ASUS ハイスペックなフリップタイプの14型Chromebookが発売開始

ASUS ハイスペックなフリップタイプの14型Chromebookが発売開始

by Toku88

ASUS から気になるハイスペックなフリップタイプの14型Chromebookが発表されました。

CPUは第10世代インテルCoreプロセッサー、最大16GBの大容量メモリ、最大512GBのPCI Express 3.0 x2接続の大容量ストレージ搭載です。

価格は、i7モデルが154,364円、i5が135,182円、i3が108,909円です。

Chrome OS 搭載です。

発売は2020年10月28日(水)からです。

ASUS Storeで「ASUS Chromebook Flip C436FAicon」シリーズを購入する場合は、「ASUSのあんしん保証プレミアム(3年版)」がプレゼントされます。 さらに抽選で30名に NOVA のオンラインレッスンもプレゼントされるかも・・・

ポイントは

  • 360度回転するディスプレイでタブレットとしても使用できること
  • 4,096段階の筆圧検知を行えるUSI規格のASUS USI Penに対応
  • 適度に傾斜するキーボードがキー入力時の疲労を軽減
  • 最長約11.8時間の長時間駆動を実現
  • 4つのスピーカーが奏でるHarman/Kardonサウンド
  • 高いセキュリティを提供する指紋認証センサーを搭載
  • 高速なネットワーク通信を行える最新のWi-Fi 6に対応
  • Android用のアプリも使用可能
  • 無料で使用できる100GBのクラウドストレージ使用権を付属

個人的には、気になった点は重量が1.15kgなところ。 Windows マシンなら許せるのですが、Chrome OS だと微妙に感じます。 ギリギリ及第点だと思うのですが、実際に触ってみて許せるかどうか判断したいところです。 できれば1kg以下にしてほしかった・・・、けど体感上問題ないならいいかもです。

各種OSとアプリの互換性

  Androidアプリ iOSアプリ
Chromebook ×
Mac ×
Windows アプリ次第 アプリ次第

上の表ではChromebookでAndroidアプリが動くということになりますが、すべてのアプリが動くことを保障したものではないようです。 Androidアプリのインストールそのものは、「Google Playストア」アプリを入手するだけです。

ゲームは確か、仮想マシンで動いたと思うので、Android スマホのゲーム用(代替)になるほど快適なのかどうか、気になるところです。 i7やi5だと、サクサク動くのかもしれません。

Chromebook で Android を動かすメリット

  • Android アプリが大画面で使える
  • より簡単に切り替えられるマルチタスク
  • チャットなどのキーボード入力の快適さ
  • Android 通知受信OK
  • Chromebook とスマホ間でアプリデータの同期OK

スマホ時代の今だと、Windowsマシンより有益なのかもと思うのですが、いまだ Windows 専用のキラーアプリも多いので悩むところですね。 でも、Surface より安いので手は出しやすいです。

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